「旅行」というと、
「ストレスなく旅行したい」
「持ち物がかさばらないように」
「重いと困る」
「でも高いグッズを購入するのは。」
と考えている人が大半でしょう
しかし、道具を選べば本当に便利なグッズを、かさばらず、軽く、安価にまとめる事が出来るんです。
みなさんのご家庭にある日用品を使用することも多いので是非最後までみてくださいね。
私は、世界60ヶ国以上を旅する旅行のプロで、現在もマダガスカル共和国で執筆中です。
本格的な登山をすることもありカバンの重量や体積が増えることは死活問題です。
- 旅行のプロであり
- 旅行カバン軽量化の達人である私が
- コスパ最強の便利グッズについてわかり易く解説します
旅行中不便に感じる理由

旅行中、「あれがあれば助かるのに持ってきてない」と不便に感じたことはありませんか?
わかります。私も、旅行に行き始めたばかりの頃に荷物がかさばらないよう持ち物を制限し、結果不自由する場面が多くありました。
ですが、ある時気づきます。「このアイテム。どっちも持つのは大変だけど、こっちのアイテムの機能ならアイデア次第で二役を兼ねるのでは?」
そうなんです。シンプルな道具であれば、使い方次第で好きに応用が効くのです。
そもそも不便を感じるなら、感じなくなるまで持てば良いのです。
前置きが長くなりました。旅行中、多用途に使用できる便利アイテムを紹介しましょう。
- ロープ
- 安全ピン
はい神アイテムです。人類史始まって最高の発明と言えるでしょう。
基本的に、この2つはセットで使用します。
まずは洗濯物を干す時、ロープ張ります、洗濯物干します、風が強いです、安全ピンで固定します、乾きます。以上!
共用の宿でプライベートスペースが欲しい時、ベットの梁にロープを張ります、安全ピンでタオルを固定します。カーテン完成です。以上!
その他にも状況を考えれば無限に使用できる組み合わせと言えます。
同じように応用に耐えるアイテムをいくつか紹介しておきます。お役立てください。
- 洗濯バサミ
- s字フック
- 二重リング(キーホルダーについている輪っかです100均に売ってる)
- 針金
- ダクトテープ
旅行の荷物がかさばる理由

以上のように便利になるよう荷物を増やしたら新たな問題が出てきました。
「あれ?ダクトテープ邪魔やん。でかくね?」
「かさばるくね?」
確かにかさばりますが、解決方法があります。必要分だけテープを引き出して内側(粘着剤側)に巻いてしまえば良いのです。
体積を減らすという考え方は旅行を快適にする上で必要不可欠な要素です。
では他の持ち物の体積を減らすにはどうすれば良いでしょう?
答えは簡単、圧縮して小分けにするです。
- 圧縮袋に詰める。
- ジップロックに小分けにする
- ロープで縛る。また出てきましたね笑
この中で特筆したいのは圧縮袋とジップロックです。
旅行の持ち物で最も体積を多く取るものはなんでしょうか?
それは衣類です。ですが衣類は繊維質ですので圧縮してしまえば体積は大きく減少します。冬服なら更に効果は絶大ですよね。
他にも、バックへの収まりが悪い持ち物があります。それは洗面用具等の水分が付着しやすい日用品です。
圧縮袋は、衣類をジップロックはその他の日用品を小分けにし、収まりを良くする上でなくてはならない物です。更に重量が軽く、汚れ物や防水対策が必要なものでもお構いなしの万能さ。汚れたり破れても、ビニールとして捨てるだけですし単価も高い物ではありませんので是非持ち歩くことをお勧めします。
旅行バッグが重くなる理由

ここまで、できるだけ不自由なくバックの容量を有効活用する方法はご理解頂けたかと思います。
軽量な道具を選びましたのである程度軽量化できていると思いますが、それでも荷物の重量が重いと感じる人に確認して欲しいことが2つあります。
化粧水やバス用品等の液体を持ちすぎていませんか?
バッグ内に持ち物を詰めるとき荷重バランスを気にしていますか?
- バス用品は必要料のみ旅行用詰替えボトルに小分けに。
- ハンドクリーム系はクリームケース、キャップ缶に少量を入れる。
- 香水はアトマイザーに詰める。
液体の製品は旅行の持ち物の中でも重量があります。
旅行に出かける際は、旅行期間があらかじめ決まっている場合が多いと思います。
液体は小分けにして必要最低限を持ち歩くようにしましょう。
最後にバッグ内への荷物の詰め方(パッキング方法)について説明します。
キャリーケースの場合
キャリーケースは、重量を支えるローラーがついていますので、内部の詰め方に影響されて重量の感じ方が変わることはあまりありません。
ですがケースが硬い分衝撃に弱く、重量物を上部に入れてしまうと下部の荷物が破損する恐れがありますので必ず下に重いもの上に軽いものを入れるようにしてください。
バックパックの場合
バックパックでの旅行を考えている場合、荷物の詰め方は重量感に直結します。必ず荷物は、下から上に向かう程重くなるようにしてください。
これには理由があり、人が直立し、体幹で背負った荷物を支える際、重心が首の後ろになるためです。
つまり、人は首の後ろにより近い場所が重く、離れた場所が軽いという状態の方が軽く感じるのです。
百聞は一見に如かず。実践すると2/3程の重量まで軽くなって感じるので驚くことと思います。
以上が旅行を快適にするコスパ最高のグッズ達です。
旅行の持ち物に困ったら是非使ってみてください。
読んでいただきありがとうございましたーでわでわー。